方針・計画

会長テーマ方針計画

会長 齋藤文人
会長:齋藤文人
会長テーマ「つなげようロータリーの輪・つたえようロータリアンの想い」~すべてはみんなのために~
方針

ロータリークラブに入会して、8年を迎えました。ロータリークラブとはどんな活動をしている団体なのか?と聞かれた時にどう答えたら良いのか、入会当初は困ったことがありました。ロータリークラブとはどんな団体か、会員個々の考え方に違いはあるかも知れませんが、ロータリーの目的でもある以下の4項目は共通の目的であることは間違いありません。
ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。
第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。
付記:「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を起こさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致している。
我がクラブのクラブらしさを残しつつ、新たなクラブらしさの発見、行動を目指し、この一年「ロータリーの目的・4項目」を常に意識し実践して参ります。

計画(重点目標)
  1. 会員増強・退会防止(純増5名目標)
    近年の会員の退会者及び入会者の減少傾向にある為、RI・地区でも会員増強に力を入れている事が感じられます。退会者を減少し、新入会員を増強する為には「会員満足度の向上」が必要と考えます。クラブが楽しければ、自ずと会員増強・退会防止につながるのではないでしょうか?会員が楽しいと思える例会等の企画を行い「楽しくなければロータリーじゃない」を合言葉に積極的に会員増強・退会防止に努め、新たな仲間との出逢いや友情を深め元気で楽しく活気あるクラブを目指し、親睦強化を目指して参ります。
  2. 公共イメージの向上
    現在、クラブで行っている(HP・Facebook)でのクラブの活動PRの他に、福生市・羽村市・瑞穂町の首長はもとより、行政広報担当に卓話を依頼する事により行政広報担当者との繋がりを強化し、Win・Winの関係を築くことを目指し、公共イメージの向上を目指します。
  3. クラブ内の職業奉仕
    職業を通じ社会に奉仕をするには自身の仕事が大切であると考えます。その為には異業種の集まりでもあるロータリークラブで仕事での協力関係及び交流も必要ではないでしょうか?まずはクラブ内での職業奉仕活動を行って参ります。
  4. ロータリー財団補助金を活用した事業の企画及び申請
    本年はロータリー財団補助金を活用した、地域の為になる新たな事業の企画及び申請を目指します。
  5. 鳳山ロータリークラブ公式訪問
    本年は姉妹クラブである、鳳山ロータリークラブの創立60周年を迎え、創立60周年記念式典が開催されます。我々会員及び家族の多くでお祝いに訪問し、友好、友情を深めて参ります。

クラブ奉仕委員会(会員研修)

岡田丈尋
委員長:岡田丈尋
副委員長:佐藤和義
方針
  • クラブ奉仕委員会内の各委員会と連携し、クラブの活性化を図り、力強いクラブ運営を目指す。
計画
  1. クラブ奉仕委員会内の各委員会の運営をサポートする。
  2. 炉辺会合の開催。
  3. 地区研修会に参加するとともに、必要に応じ会員に向けて研修会を実施する。

出席委員会

宮﨑慶男
委員長:宮﨑慶男
副委員長:岸野寛
方針
  1. 出席率の向上。
  2. 正確な記録の保存。
計画
  1. メーキャップ情報の提供。
  2. 出席状況を集計し定期的に発表する。

親睦委員会

鳥居徹也
委員長:鳥居徹也
副委員長:佐藤和義
副委員長:窪嶋貴
副委員長:小山田貴弘
方針

「仲良きことは美しき哉。」会長の重点目標にもあるとおり、活気あるクラブ運営において会員相互の親睦は欠かせないものであります。コロナウイルス蔓延下の難しい状況にはありますが、クラブ運営の基盤となる会員間の親睦に資する活動を行っていきます。

計画
  1. 会員相互の親睦を図る事業の実施。
  2. コロナ蔓延下であっても親睦を図るためZOOM等オンラインサービスを利用した親睦活動の実施。

会報・HP委員会(雑誌・広報)

浦野明徳
委員長:浦野明徳
副委員長:大山剛
方針

会長テーマ「つなげようロータリーの輪・伝えようロータリアンの想い~すべてはみんなのために~」を実現する過程を画像として記録し各委員会と連携しながら会報・HPにて会員及び他クラブ・地域に情報提供し福生ロータリークラブの活動を発信する。

計画
  1. 例会・奉仕活動等の記録を画像(動画)として確実に残す。
  2. HPの充実を図る。
  3. 会報に会長コラムのコーナーを設け会報の充実を図る。

会員増強委員会(職業分類・会員選考)

木村敦史
委員長:木村敦史
副委員長:田村勝彦
方針
  1. 多摩分区での会員数一番を目指し、年齢分布や職業分類も考えた会員増強を目指す。
  2. 会員増強は新しい風が流れる事でクラブを活性化させるだけでなく、例会を明るく楽しくし、退会防止にも繋り、地域経済の活性化にも繋ります。会員一人一人が会員増強の意味を理解し増強に努める様な活動をする。
計画
  1. お花見例会、その他の夜間例会を企画しゲストに参加、見学でき機会を作り会員増強に繋げる。
  2. 「若手の会」の担当の開催には、ロータリークラブを理解して頂ける為に、ロータリーの卓話を開催しゲストを集め会員増強に繋る。

プログラム委員会

五十嵐治
委員長:五十嵐治
副委員長:冨田勝也
方針

学びある魅力的なプログラムで、会員満足度向上。

計画
  1. 様々な職業・業界による会員卓話。
  2. ロータリーの歴史と次世代を考える。
  3. ユーモアあふれる楽しいプログラム。

SAA委員会

根岸美雪
委員長:根岸美雪
副委員長:窪嶋貴
副委員長:村松真治
副委員長:祖父江重夫
方針

例会に参加される会員の皆様にとって、有意義で居心地の良い例会となります様、委員会全員でサポートしていきたい。

計画
  1. 会場準備、設営、受付、案内を行う。
  2. 親睦委員、出席委員とも連携し、無駄のない楽しい例会を行う。
  3. ニコニコ及び関係する、あらゆる募金活動の働きかけを行う。

職業奉仕委員会

佐々木美之
委員長:佐々木美之
副委員長:橋本惠治
方針

会長方針に則り職業奉仕活動を展開し、ロータリーの職業奉仕について会員の理解を深める。

計画
  1. クラブ内での職業奉仕活動の実施。
  2. 職業奉仕に関する卓話を行う。
  3. 自身の職業について会員から発表する機会を設ける。

社会奉仕委員会(環境保全)

佐藤和義
委員長:佐藤和義
副委員長:鳥居徹也
副委員長:小山田貴弘
副委員長:加羽澤光輝
方針

コロナウイルスにより通年通りの地域密着型社会奉仕活動が困難になると予想されます。そこで今年度は何をするべきか?半ば強制的に引き起こされた社会変革により、我々ロータリアンも変化をしていかなければなりません。そのためにメンバー全員でその手法を模索し考える一年としていきます。その一方で継続した奉仕の実践を目指すため、会長方針にもあります財団補助金を活用した新たな事業の企画及び申請を目指します。それらにより今後地域社会における東京福生ロータリークラブの役割と立場を明確にしていきます。

計画
  1. ロータリー財団地区補助金の申請。
  2. 希望の風ビール販売(利益は希望の風奨学金へ寄付)。
  3. 例会時会員による希望の風奨学金への寄付。
  4. 地域諸団体から卓話者の招聘。それによる会員アンケートの実施。
  5. 地域の催し物への参加(コロナウイルスにより未確定)

国際奉仕委員会(世界社会奉仕)

木村敦史
委員長:木村敦史
副委員長:武藤寿信
副委員長:梶卓朗
方針
  1. 自国の文化を理解し、他国との文化を尊重できる活動。
  2. 姉妹クラブ鳳山ロータリークラブとの友好を、文化、歴史、習慣を通じて深める。
  3. 姉妹クラブである台湾 鳳山ロータリークラブとの友好を引き続き深めていく。
  4. 国際ロータリーの活動を理解し協力する。
計画
  1. 本年度は11月15日、台湾の姉妹クラブ、鳳山ロータリークラブ創立60周年記念事業へ公式訪問に、多くの会員と出席をして友好を深める。
  2. コロナウィルスの世界的に蔓延による経済的支援を求められた場合、積極的に支援していく。

米山奨学・ロータリー財団委員会

貝塚義博
委員長:貝塚義博
副委員長:宮﨑慶男
方針

米山奨学・ロータリー財団についての情報を提供し事業への理解を促す。

計画
  1. 地区委員・米山学友に卓話をお願いする。
  2. 米山梅吉記念館を訪問する。
  3. EREYを達成する。

青少年奉仕委員会(青少年育成・交換)

杉本直
委員長:杉本直
副委員長:熊谷智
方針

青少年の抱える様々なニーズを認識し、未来の地域社会・国際社会のリーダーとして次世代を担う青少年の人間的社会的成長を育む活動への支援協力を行います。

計画
  1. 青少年奉仕プログラム「インターアクト、ローターアクト、RYLA:ロータリー青少年指導者養成プログラム、ロータリー青少年交換プログラム(今年度は受入中止)」等への協力と参加。
  2. 青少年奉仕プログラムについて研修会の実施。

会計委員会

松本修
委員長:松本修
副委員長:祖父江重夫
方針

証拠書類等、収支の正確を期します。

計画
  1. 前期、後期2回の監査を実施する。
  2. 予算、収支、未収、未払、積立金勘定の原利金額の正確を期す。
  3. 安定的な予算運営のために恒常的に会員確保に努める(会員増強委員会との連携)。

会計監査委員会

松本信弘
委員長:松本信弘
副委員長:木下邦彦
方針

証拠書類を含め収支の正確を期す。

計画
  1. 前期・後期に監査を実施し、必要のある場合は随時監査を実施する。
  2. 予算収支、決算、未収、未払、積立金等の正確な監査を行う。