方針・計画

会長テーマ方針計画

会長 山本仁志
会長:山本仁志
会長テーマ「結束を高めよう」
方針

今年度RIイアン H.S. ライズリー会長が掲げるテーマは「ロータリー:変化をもたらす」とし、ロータリーが成長・存続し、地域社会に、国に、そして世界に「変化をもたらす」ことが出来ると信じることが重要とされています。
今年度当クラブでは、これまでの歴史を顧みて先輩方の想いをしっかりと継承しながら、国際ロータリー・地区との連携を図り、時代に応じた変化に対応して成長・存続していくこと、そしてクラブ独自の奉仕活動を通じて、会員や地域の皆様とともに感動を共有し、地域に変化をもたらすことが出来るような1年でありたいと考えております。
今年度の様々な活動を通して、会員相互が結束を高め、より一層輝き続けるロータリークラブを目指し1年間邁進して参りますので、会員皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

計画(重点目標)
  1. 出来ることは会員全員で協力して行動する事を基本とし、昨年同様、活発な各委員会活動を推進することにより、質の高い研修の機会や会員相互の親睦の機会をつくり、会員個々の資質を高めると同時に出席率の向上に繋げ、クラブ活動の充実を図ります。
  2. 今年度は地区補助金事業(支援物品寄贈プロジェクト)の遂行・確認・報告を中心に、様々なクラブ独自の奉仕活動の実施時において、高い目的意識を持ち、個々の会員の能力・知識を最大限に活かして活動に参加することにより、地域との調和・ロータリークラブの認知度向上を図ります。
  3. 当クラブは2018-2019年度に50周年を迎えます。今年度は当クラブの特徴を前面に打ち出し、充実した50周年を迎えるため、会員全員で増強を図ります。

クラブ奉仕委員会(会員研修)

田村勝彦
委員長:田村勝彦
副委員長:鳥居徹也
副委員長:五十嵐治(会員研修リーダー)
方針
  • ロータリークラブの活動、二本柱である「親睦」と「奉仕」の両立を目指し、効果的なクラブ運営を目指します。
  • 不易流行を見極め、クラブ改革に繋げ、クラブ活性化を図る。
計画
  1. ロータリークラブの歴史や概念、財団についての理解を深める。
  2. 各委員会と協力し、魅力あるクラブ活動を実践し会員増強を図る。
  3. 50周年に向けた基盤固めのため、クラブ内のコミュニケーションの橋渡しを務める。

出席委員会

松本修
委員長:松本修
副委員長:高橋美穂
方針

例会に出席することは会員の義務であり、ロータリーの原点でもある。「入りて学び、出でて奉仕せよ」といわている例会を品位と秩序ある明るく楽しいものとしていきたい。

計画
  1. 委員相互の親睦と連絡を密にし、全員で出席率の向上を目指す。
  2. 会長、幹事、クラブ奉仕委員長、プロクラム委員長と連絡を密にし、楽しい運営をしていきたい。
  3. 例会を欠席した会員にはメークアップを勧める。

親睦委員会

鳥居徹也
委員長:鳥居徹也
副委員長:入江誠一
方針

会長方針にもある会員全員で協力し行動することを推進する為、会員相互の親睦を図るとともに会員相互の連携を深めるよう活動する。

計画
  1. 会員相互の親睦を深める夜間例会等の親睦事業の実施。
  2. 会員および会員のご家族との親睦、相互連携を図るよう提案していく。
  3. 例会においてのゲスト・ビジターと会員との親睦を深めるよう努める。

会報・HP委員会(雑誌・広報)

大山剛
委員長:大山剛
副委員長:藤本浩
方針

webでの配信を拡充させ、外部への情報配信によるロータリークラブの知名度向上に貢献する。またペーパーレスにすることで予算を削減する。

計画
  1. 例会毎の会報の確実な発行。
  2. 会報作成ワークフローの改善。
  3. 会報の80%以上をWeb配信とする。
  4. webサイトをスマートフォンに適したインターフェイスにする。

会員増強委員会(職業分類・会員選考)

木村敦史
委員長:木村敦史
副委員長:齋藤文人
方針

会員増強はクラブを活性化するだけでなく、例会を明るく楽しくします。そして退会防止にもなります。1年後の50周年に向けて、会員全員で増強と退会防止に努める。

計画
  1. 「クラブ会員全員参加型増強」と題して会員一人一人、親しい仲間、仲間に入って欲しいと思っているリストを提出して貰い全員での会員増強に努める。

プログラム委員会

加羽澤光輝
委員長:加羽澤光輝
副委員長:乙部正幸
方針

例会を楽しく、クラブ方針に従った充実した時間を会員同士で共有したい。

計画
  1. 地元企業や地域で活動している方に卓話をお願いし地域活性化に取り組む。
  2. 卓話者リストの方よりロータリーの魅力を伝えてもらい、会員の意識を高める。
  3. 楽しい時間を過ごせるような卓話者により、会長テーマでもあるように会員相互の結束がより一層高まる。

SAA委員会

高澤秀明
委員長:高澤秀明
副委員長:木村徳守
方針

例会が会員・来賓にとって楽しい交流の場になるよう委員会全員で協力する。

計画
  1. 積極的にニコニコへの募金を働きかける。
  2. 出席委員会との協力により、無駄のない食事運営を行う。
  3. 心地好い例会場とする為、委員会全員で設営・受付・案内をする。
  4. 親睦委員会と協力して、楽しい例会運営を行う。

職業奉仕委員会

岸野寛
委員長:岸野寛
副委員長:片岡芳保
方針

会員に職業奉仕の理念を理解してもらい、向上をめざし「研修」と「実践」を行う。

計画
  1. 地区主催の職業奉仕委員会地区研修会に多くの会員に参加していただく。
  2. 地区の情報を会員に伝える。
  3. 職業奉仕月間に職業奉仕関連の卓話を行う。
  4. 会員卓話により会員相互の職業理解を深め、会員の職業奉仕理念を学ぶ。

社会奉仕委員会(環境保全)

島崎尚之
委員長:島崎尚之
副委員長:佐藤和義
方針

地域に密着した社会奉仕を近隣地域と協力して行います。

計画
  1. 地区補助金活用事業
  2. 福生七夕まつりイベント参加
  3. 地域の福祉活動に協力・参加
  4. 緑の募金(羽村動物公園)に参加

国際奉仕委員会(世界社会奉仕)

松本信弘
委員長:松本信弘
副委員長:梶卓朗
方針

ロータリアンの世界的ネットワークを通じ、国際理解と親善、平和を推進する。

計画
  1. 鳳山ロータリークラブとの友好を深める。
  2. 本年度は11月15日、姉妹クラブ鳳山ロータリークラブに公式訪問の実施。
  3. 国際大会オンツートロント(カナダ)・韓日親善会議・日台親善会議の理解と推進。

米山奨学・ロータリー財団委員会

宮﨑慶男
委員長:宮﨑慶男
副委員長:橋本恵治
方針

米山奨学・ロータリー財団事業の情報を提供し理解促進に努める。

計画
  1. 地区委員および米山学友を招き、卓話をお願いする。
  2. ロータリー財団(EREY達成)

青少年奉仕委員会(青少年育成・交換)

杉本直
委員長:杉本直
副委員長:高山優
方針

青少年の抱える様々なニーズを認識し、未来の地域社会・国際社会のリーダーとして次世代を担う青少年の人間的社会的成長を育む活動への支援協力を行います。そして共に学び、共に成長し社会貢献に努める。

計画
  1. RYLA(ロータリー青少年指導者育成プログラム)への参加
  2. 職場体験・インターシップの実施

会計委員会

斎藤富美男
委員長:斎藤富美男
副委員長:加藤勇
方針

クラブ全資産の保管、記帳及び資金の受け入れ、支払いについて、厳正かつ確実に実施管理する。

計画
  1. 毎月理事会に報告書を提出し現況の把握と対策の検討を求める。
  2. 必要に応じてクラブの収支及び財政状況を報告し、会員各位に認識していただく。

会計監査委員会

木下邦彦
委員長:木下邦彦
副委員長:秋山充典
方針

原則として年2回の監査を実施する。

計画
  1. 会計委員会と連携し収支の正確さを期す。