会長挨拶

東京福生ロータリークラブ会長 齋藤文人
2020〜2021年度
東京福生ロータリークラブ

会長 齋藤文人

会長テーマ 「つなげようロータリーの輪・つたえようロータリアンの想い」~すべてはみんなのために~

方針

ロータリークラブに入会して、8年を迎えました。ロータリークラブとはどんな活動をしている団体なのか?と聞かれた時にどう答えたら良いのか、入会当初は困ったことがありました。ロータリークラブとはどんな団体か、会員個々の考え方に違いはあるかも知れませんが、ロータリーの目的でもある以下の4項目は共通の目的であることは間違いありません。
ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。
第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。
付記:「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を起こさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致している。
我がクラブのクラブらしさを残しつつ、新たなクラブらしさの発見、行動を目指し、この一年「ロータリーの目的・4項目」を常に意識し実践して参ります。

計画(重点目標)
  1. 会員増強・退会防止(純増5名目標)
    近年の会員の退会者及び入会者の減少傾向にある為、RI・地区でも会員増強に力を入れている事が感じられます。退会者を減少し、新入会員を増強する為には「会員満足度の向上」が必要と考えます。クラブが楽しければ、自ずと会員増強・退会防止につながるのではないでしょうか?会員が楽しいと思える例会等の企画を行い「楽しくなければロータリーじゃない」を合言葉に積極的に会員増強・退会防止に努め、新たな仲間との出逢いや友情を深め元気で楽しく活気あるクラブを目指し、親睦強化を目指して参ります。
  2. 公共イメージの向上
    現在、クラブで行っている(HP・Facebook)でのクラブの活動PRの他に、福生市・羽村市・瑞穂町の首長はもとより、行政広報担当に卓話を依頼する事により行政広報担当者との繋がりを強化し、Win・Winの関係を築くことを目指し、公共イメージの向上を目指します。
  3. クラブ内の職業奉仕
    職業を通じ社会に奉仕をするには自身の仕事が大切であると考えます。その為には異業種の集まりでもあるロータリークラブで仕事での協力関係及び交流も必要ではないでしょうか?まずはクラブ内での職業奉仕活動を行って参ります。
  4. ロータリー財団補助金を活用した事業の企画及び申請
    本年はロータリー財団補助金を活用した、地域の為になる新たな事業の企画及び申請を目指します。
  5. 鳳山ロータリークラブ公式訪問
    本年は姉妹クラブである、鳳山ロータリークラブの創立60周年を迎え、創立60周年記念式典が開催されます。我々会員及び家族の多くでお祝いに訪問し、友好、友情を深めて参ります。